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WEBカメラを使う準備<基礎編>になります。
実際に公開する方法は<応用編>なんですけど、その前に各種の設定方法を確認の意味も含めて進めていきたいと思います。
その前に、<基礎知識編>の「5.注意することは?」を読んで頂けましたか?
まだの方は先にお読み下さいね。
<用意するもの>
それでは具体的に機器の用意に入ります。
まずはじめに用意するものとして「パソコン」ですよね。
これを読まれている方は、パソコンはあると思いますけど復習の意味を含めてお付き合い下さいね。
パソコンのスペックは特には制限はないと思いますけど、メモリーは128MB以下の方は念のために増設しておいて下さい。最近の市販されているパソコンの場合、最初から256MBのメモリーになっている機種も多くなってきていますから、この機会に入れ替えを考えられるなら、最初からメモリーは256MB以上の機種を選択してください。
推奨する例を掲載しておきます。
(最小推奨)
CPU Celeron1.2GB 以上
メモリー 256MB 以上
LANポート標準装備
OS WindowsXP、またはWindows2000
※Linuxでも可能ですけど、今回はWindowsのみで説明しています
次に用意するものとして「インターネット接続回線」になります。
最近はどこのプロバイダーでも「フレッツADSL」回線を同時に申し込み出来ますから、ご自身の予算、地域の回線状況に合わせて相談してみるのが良いと思います。
今回使用した回線の例を掲載しておきます。
(通信回線 プロバイダー含む)
NTT東日本 フレッツADSL タイプ��
プロバイダー OCN(OCN ADSL「フレッツ」ドットフォンつき)
接続回線用モデム内臓ADSLルーター NTT ADSLモデム-NV��
※ADSLルーターは契約時にセットでレンタルしました。
この他に「家庭内LAN」を構築するために無線LAN内臓ルーター設置しました。
次に「WEBカメラ/ネットワークカメラ」を用意します。
いろいろなメーカーから沢山の機種が出されています。
利用の用途に合わせて選ばれるのがいいんですけど、WEBでライブ映像を公開することを考慮に入れて、LAN接続出来る機種、が良いと思います。
今回使用した機種を例として掲載しておきます。
(WEBカメラ/ネットワークカメラ)
1.corega CG-WLNC11MN
LAN接続/無線LANの両対応機種
2.PLANEX CS-W01B
これもLAN接続/無線LANの両対応機種になります。
あと必要なのは、WEB公開するためのHPスペースが必要になります。
ファイルのアップロードにFTP経由でアクセスできる環境が必要です。
今回は「えらべるWEB」を利用させて頂いています。
こちらの詳細は右サイドバーにバナーリンクを貼っておきましたのでご覧下さい。
かなり格安ですからお得です。CGIを使えるタイプを選ぶと今後も便利に活用できます。
最低限用意するものは以上ですけど、接続用のLANケーブルやハブ、電源確保の為の増設コンセント、なども必要になるかもしれません。
・・・・・・<2.最初の設定・インストール>
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